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ホールソー


 ホールソー(holesaw)とは円筒状のノコギリみたいなもので、電動ドリルに装着して大きめの穴を簡単綺麗に開けることができます。 ノアのシャインテール化の際にリヤコンビランプへ直径14mmの穴を開ける必要がありますが、 ホールソーを使えば穴あけ加工にかかる時間と切削クズの掃除にかかる時間を大幅に短縮できる上に仕上がりも綺麗です。
 普通のドリル刃やリーマーでは手間と時間がかかり、穴がギザギザになる上に、貫通時にレンズを裏から傷付けかねないのでお勧めできません。

 ダミーランプ内側は同心円で波状の反射板になっており、ホールソーの切片を見れば反射板の中央を貫けたかどうかが判ります。
 多少ずれても光り方にはあまり影響がありませんので、気にしないで下さい。

ホールソーと切片
(てらしま@なにわ号の切片サンプル)

 写真の神東工業製ミニホールソーは、ホームセンターでは¥1,350くらいで売られていますが、普通のホールソーと違って、円筒の中央にはドリル刃ではなく尖ったピンがあり、キリなどで穴を開けなくてもセンターガイドとして役立ちます。 また、このピンはバネで伸縮する仕掛けになっており、円盤状の切片がホールソーに詰まらないよう押し出す役目もあるようです。

 なお、切削クズはリヤコンビランプ内に静電気で張り付いてなかなか取れませんので、掃除機で切削クズを吸い込みながら穴をあけていき、入ってしまったものは掃除機の先にストローなどを付けて吸い込みます。
 リヤコンビランプの穴あけ位置については、テール穴開け位置(簡易版)兵頭@横浜3709さんのページ(詳細版)つちもち@台北さんのページを参考にするといいでしょう。

 現在、このホールソーはMLの共有財産として無料で貸し出していますので、 noahnoahメンバーの方でホールソーの貸し出しを依頼される方は こちらの注意をご覧になってから、 伊藤@横浜まで連絡してください。

(ML共有ホールソー使用履歴)
伊藤@横浜→ 須恵@筑豊→ 井上@世田谷→ 江藤@奈良→ 兵頭@横浜3709→ 清水@八戸→ のむら@おきなわ→ てらしま@なにわ→ 高畑@大阪→ 小見山@千葉→ 荒生@岐阜→ 蜂谷@千葉→ 松田@座間→ 押野@八千代→ 佐藤@三郷→ 青木@松本→ 古川@名古屋→ 島@愛知豊橋→ 宮河@名古屋→ 望月@静岡→ 佐尾@神戸→ 松村@都内→ 平井@埼玉→ 土屋@大阪堺→ 松味@滋賀→ 高谷@香川→ とよちん@福山→ おおの@武蔵野→ かっちゃん@吉川→ おぎそ@なにわ→ 田嶋@埼玉→ 河内@大阪→ 国吉@沖縄→ 三浦@宮城→ のっさん@大和→ 中出@堺→ 高谷@香川→ たかゆき@薩摩→ 辻@多摩→ 柿迫@鹿児島→ 辻@多摩→ 伊藤@横浜→ 齋藤@草加→ 伊藤@横浜→ 飯沼@東京→ 伊藤@横浜→ 中田@仙台→ 伊藤@横浜→ 齋藤@草加→ なすお@福岡→ 木村@大阪寝屋川→ 辻@香川 (敬称略)(2008/07/11現在)



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